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西部ライオンズ球場のコンサートが 4位!👑Ranking Queen's top 5 stadium shows
Ranking Queen's top 5 stadium shows
こんにちは
猫好き父さんです
お~、西部ライオンズ球場のコンサートが
4位に入っている!
Ranking Queen's top 5 stadium shows
5. Rock in Rio, 1985, Maracanã Stadium
4. Tokyo, 1982, Seibu Lions Stadium
3. São Paulo, 1981, Morumbi Stadium
2. Buenos Aires, 1981, José Amalfitani Stadium
1. Wembley Stadium, 1986
If you could go back in time and attend one of these Queen shows, which would you choose? 🏟️#QueenOnTikTok#worldcup pic.twitter.com/vKzlBSBgyj
— Queen (@QueenWillRock) June 24, 2026
クイーン(Queen)のスタジアム・ツアー黄金期を網羅した素晴らしいトップ5ですね!ライブ・エイド(Wembley 1985)が殿堂入りとして除外されているあたり、コアなファンならではの熱い視点を感じるラインナップです。
フレディ・マーキュリーが巨大な観衆を指先ひとつでコントロールしたこれら5つの伝説的スタジアム・ショーについて、公式・非公式の動員数や特筆すべきパフォーマンスを解説します。
5. Rock in Rio (1985年1月11日・18日 / マラカナン・スタジアム)
💡 補足: ロック・イン・リオの会場は正確にはマラカナンではなく、このフェスのために特設された広大な特設会場(City of Rock / ジャカレパグア)ですが、ブラジル史上最大、ひいてはロック界最大のメガ・ギグとして伝説となっています。
動員数: 各日約25万人〜35万人(2日間で計50万人以上という驚異的なギネス級動員)
特徴的なパフォーマンス:
深夜2時という異例の開演時間にもかかわらず、地平線まで埋め尽くした観衆のエネルギーは圧巻でした。最大のハイライトは『Love of My Life』。フレディが歌うのをやめ、数十万人のブラジル人観衆が大合唱したシーンは、フレディ自身が「人生で最も忘れられない瞬間の一つ」と語るほどドラマチックで、メンバーが涙ぐむ姿も捉えられています。また、『I Want to Break Free』でフレディがフェイクの巨乳を身につけて登場し、現地のシリアスな政治状況と重なって一瞬大ブーイングを浴びるという、彼らしいスキャンダラスな一幕もありました。
4. Tokyo (1982年11月3日 / 西武ライオンズ球場)
動員数: 約3万5,000人(満員御礼)
特徴的なパフォーマンス:
アルバム『Hot Space』を引っ提げたジャパン・ツアーの最終公演であり、名作ライブ映像『Queen Live in Japan』として公式化されているお馴染みのステージです。11月の日本の寒空の下、フレディはトレードマークの白いタンクトップとレザージャケット姿でステージを暴れ回りました。
後半、フレディがピアノに座り、日本のファンへの感謝を込めて『Teo Torriatte (Let Us Cling Together / 手をとりあって)』を披露。スタジアム全体が日本のファン特有の温かい一体感と大合唱に包まれた、エモーショナルな名演です。
3. São Paulo (1981年3月20日・21日 / モルンビー・スタジアム)
動員数: 2日間で約25万1,000人(初日だけで13万人以上を動員し、当時の単独アーティストによる有料コンサートの世界記録を樹立)
特徴的なパフォーマンス:
初の南米ツアーとなった「The Game Tour」のハイライトです。当時の南米は軍事政権下の国が多く、スタジアムにこれほどの若者が集まること自体が歴史的な事件でした。
地響きのような大歓声の中、ブライアン・メイの代名詞であるギタートラックを駆使した『Brighton Rock』のソロ、そして南米のファンを狂喜乱舞させた『We Will Rock You』の凄まじい足踏みと手拍子は、バンドの地力を南米の大地に刻みつけました。
2. Buenos Aires (1981年2月28日〜3月8日のうち5公演 / ホセ・アマルフィターニ・スタジアム)
動員数: 1公演あたり約5万人〜6万人(ブエノスアイレスだけで計30万人近くを動員)
特徴的なパフォーマンス:
サッカーのベレス・サルスフィエルドのホームスタジアムで行われたこの公演は、クイーンが南米を完全に征服した瞬間でした。国中が「クイーン熱」に浮かされ、当時のアルゼンチン大統領や大物サッカー選手ディエゴ・マラドーナも楽屋を訪問。最終日にはマラドーナがステージに登壇し、観衆に向けてクイーンを紹介する一幕がありました。
パフォーマンスとしては、南米の熱気に煽られたフレディのボーカルが絶好調で、『Another One Bites the Dust(地獄へ道づれ)』の重低音ベースラインに合わせたスタジアム全体のバウンスは鳥肌ものです。
1. Wembley Stadium (1986年7月11日・12日 / ウェンブリー・スタジアム)
動員数: 2日間で約15万人(連日7万5,000人の超満員)
特徴的なパフォーマンス:
「Magic Tour」のロンドン公演であり、実質的にフレディ・マーキュリー擁するクイーンの「究極の完成形」として誰もが認めるナンバーワン・ショーです。黄色のミリタリージャケットを羽織ったフレディは、もはやロックスターを超えてスタジアムの支配者でした。
名物の「エーオ!」の掛け合い(Vocal Improvisation)で7万5,000人を完全に楽器として操り、『Bohemian Rhapsody』から『Radio Ga Ga』への流れでは、スタジアム中の手がシンクロして動く文字通りの宗教的とも言える光景を作り出しました。フレディの「解散の噂なんてデマだぜ、俺たちは死ぬまでいっしょさ」という力強いMCも含め、バンドの歴史の頂点として永遠に語り継がれるライブです。
こうして見ると、クイーンがいかに早い段階で「スタジアム・ロック」というジャンルのスケール感と演出を確立していたかがよく分かりますね。この5つのショーの中で、あなたが特に音源や映像で繰り返し観てしまうお気に入りのテイクはありますか?
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